よくあるご質問詳細

一覧ページに戻る

私は離婚歴があり、家系が複雑なので、私がいなくなった後がとても心配です。相続争いを防ぐために何かできることはありますか?

上記のように家計が複雑である、また財産が多く、自分の死後がとても心配であるという方は、「遺言書」を作成しておく事をお奨めします。

faq_yuigonsyo2

?

遺言書において、「誰にどの資産を相続してもらうか」ということを明記しておけば、争続になる可能性は極力少なくなります。

遺言書には「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」があります。

自筆証書遺言は一般的な遺言で、本人が自筆で書き、その作成には証人を必要としません。簡単に作成できますが、死後に本人が書いたものかどうか、など信憑性が疑われる場合があり、相続争いになる事もあります。

それに対して後者の公正証書遺言は、公正証書役場において立会人が同席のもと作成する遺言書です。自筆遺言と比べて法的効力が強く、信憑性も強くなります。よって作成する場合には、「公正証書遺言」をお奨めします。

いずれにせよ、自分が亡くなった後に備えて、自分の主張である遺言を残し、争いもなく最も良い形で財産を子孫に引き継いでもらえるようにしましょう。

一覧ページに戻る

まずは無料相談でお話を詳しく伺います。お気軽にご相談ください。

0120-939-243

福井県内限定 電話受付時間:8:00~18:00(平日)

無料相談 ご予約フォームはこちら

無料相談は土・日曜日も受け付けています。

PAGE TOP