よくあるご質問詳細

一覧ページに戻る

家屋はいくらで評価すればよいですか?

家屋は、次のように計算します。

通常、固定資産税評価額が、家屋の評価となります。

faq_kaoku1

固定資産税評価額は、市役所等で、固定資産税評価証明書を取り寄せることで、確認ができます。この固定資産税評価額は、当初かかった建築費のおおむね50-70%です。そしてその後の年数の経過とともに減価償却相当分が減額されていくという評価になっています。

?

一方、自宅とは違い、アパートのような貸家の用に供されている家屋は、その家屋の固定資産税評価額から、借家権割合と賃貸割合を乗じた価額を控除して計算します。

faq_kaoku2

借家権割合は、全国一律30と定められています。

また、賃貸割合とは、その貸家で、相続開始時点で実際に貸し付けられている割合です。貸家が10軒あったとして、相続開始時点で、貸していたのが5軒だったとして、賃貸割合は50%になります。

入居者募集中のように、以前より継続的に賃貸されていたもので、一時的に空室になっている場合は、賃貸とみなしてもよいかという判断が必要になります。

一覧ページに戻る

まずは無料相談でお話を詳しく伺います。お気軽にご相談ください。

0120-939-243

福井県内限定 電話受付時間:8:00~18:00(平日)

無料相談 ご予約フォームはこちら

無料相談は土・日曜日も受け付けています。

PAGE TOP