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	<title>相続手続きお悩み解決センター &#187; 相続登記</title>
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		<title>先代名義になっている土地があるのですが、このままでよいかわからず、変更が可能かも含めご相談したいのですが・・・。</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 09:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産関連]]></category>
		<category><![CDATA[相続登記]]></category>

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		<description><![CDATA[財産と家族の状況
相談者　　長男（50代）　
対象者　　父（80代）　
相続人　　母、長男、長女
財産状況　土地（40筆）、建物（自宅のみ）、預金、生命保険

 
お客様のご相談前の状況
平常は気にしていなかったのですが、固定資産税の通知書を見ると所有者が先代名義になっていました。今、登記を変更することができるのか？それとも何か難しい手続きがあるのかと不安になりました。登記がどのようになっているのかきちんと見たことがなく、一度調べて整理しておきたい。できれば手続きもお願いしたいと思いました。
私たちが取り組んだこと
今まで、相続財産の評価をされたことがないということで、まずは、お父様所有の土地に関する資料（固定資産税通知書の明細に載っている全ての土地）の登記簿謄本を法務局にて取得し、現在の名義や権利関係を一覧にまとめ整理しました。
先代名義になっている土地の場所が、今後、売れる可能性のある立地でしたが、名義が先代のままだと、スムーズに売買取引ができなくなってしまうので、名義を本来の所有者であるお父様に変更するため、弊社の外部パートナーである司法書士の先生をご紹介し、名義変更登記を進めました。
結果どのような状態になったか
お父様がご健在のうちに、あいまいになっていた土地の整理と、実態と登記上の食い違いをなくすことができ、今後の対策や有効活用を考える上での障害がなくなりました。
今回のここがポイント！
先代から名義を変更するには、先代が亡くなった時の相続人の実印が必要となります。
もし、その相続人も亡くなっている場合は、また次の代の人に下りていくことになり、実印をもらわなければならない人の数がどんどん増えていく場合があります。
そうなると、ほとんど会ったことのないような親戚に連絡を取り、実印をもらわなければならず、時間も手間もかかる大変な手続きになります。こういった大変な手続きも、専門家と一緒に進めていけば安心です。
お客様とのはじまりは・・・
突然お電話がありました。登記関係もご相談したいのですが、、、と始まり書類をお持ちいただきお会いしました。紳士的なおやさしい印象の方で、こちらのご質問には丁寧にお答えいただきました。相談者の方は、上坂会計という名前をラジオで聞いたことがあり、ホームページで調べたりして、信頼できそうな会計事務所だということでお問い合わせいただきました。弊社が相続対策もやっていることも、最初の面談で知り、今まで専門家に相談したことがなかったので、この際登記関係の整理と同時に相続対策もしたい気持ちになられたようです。途中から相談者の奥様もミーティングに参加いただき、一緒に相続対策や土地の評価についてお聞きいただけたことはよかったと思います。
対策を行った後のお客様の感想
長い時間はかかりましたが、問題点を確実にクリアにできて安心しました。
あいまいだったことを整理できたことで、次の対策を考えるきっかけにもなったように思います。相続税も思ったより大きいのだと不安になりましたが、事前にわかることで対策ができることがわかりました。対策はやはり専門家の方にお願いしないと、自分たちでは大変だなと思いました。今後ともよろしくお願いします。
担当者からの感想

お父様しかご存じないような親戚の方も多く、お父様がご健在のうちに手続きができてよかったのではと思います。
何もせずにいたら、実際に相続がおきた時や土地を売却することになった場合に、時間もなく慌てることになってしまいますので、時間に余裕をもってできることから一つずつスタートできたのがよかったのではないでしょうか。
スタートしたら今後は維持が必要です。末永くサポートできるように私たちも努力していきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>財産と家族の状況</h4>
<p>相談者　　長男（50代）　<br />
対象者　　父（80代）　<br />
相続人　　母、長男、長女<br />
財産状況　土地（40筆）、建物（自宅のみ）、預金、生命保険</p>
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<p> </p>
<h4>お客様のご相談前の状況</h4>
<p>平常は気にしていなかったのですが、固定資産税の通知書を見ると所有者が先代名義になっていました。今、登記を変更することができるのか？それとも何か難しい手続きがあるのかと不安になりました。登記がどのようになっているのかきちんと見たことがなく、一度調べて整理しておきたい。できれば手続きもお願いしたいと思いました。</p>
<h4>私たちが取り組んだこと</h4>
<p>今まで、相続財産の評価をされたことがないということで、まずは、お父様所有の土地に関する資料（固定資産税通知書の明細に載っている全ての土地）の登記簿謄本を法務局にて取得し、現在の名義や権利関係を一覧にまとめ整理しました。<br />
先代名義になっている土地の場所が、今後、売れる可能性のある立地でしたが、名義が先代のままだと、スムーズに売買取引ができなくなってしまうので、名義を本来の所有者であるお父様に変更するため、弊社の外部パートナーである司法書士の先生をご紹介し、名義変更登記を進めました。</p>
<h4>結果どのような状態になったか</h4>
<p>お父様がご健在のうちに、あいまいになっていた土地の整理と、実態と登記上の食い違いをなくすことができ、今後の対策や有効活用を考える上での障害がなくなりました。</p>
<h4 class="point">今回のここがポイント！</h4>
<p>先代から名義を変更するには、先代が亡くなった時の相続人の実印が必要となります。<br />
もし、その相続人も亡くなっている場合は、また次の代の人に下りていくことになり、実印をもらわなければならない人の数がどんどん増えていく場合があります。<br />
そうなると、ほとんど会ったことのないような親戚に連絡を取り、実印をもらわなければならず、時間も手間もかかる大変な手続きになります。こういった大変な手続きも、専門家と一緒に進めていけば安心です。</p>
<h4>お客様とのはじまりは・・・</h4>
<p>突然お電話がありました。登記関係もご相談したいのですが、、、と始まり書類をお持ちいただきお会いしました。紳士的なおやさしい印象の方で、こちらのご質問には丁寧にお答えいただきました。相談者の方は、上坂会計という名前をラジオで聞いたことがあり、ホームページで調べたりして、信頼できそうな会計事務所だということでお問い合わせいただきました。弊社が相続対策もやっていることも、最初の面談で知り、今まで専門家に相談したことがなかったので、この際登記関係の整理と同時に相続対策もしたい気持ちになられたようです。途中から相談者の奥様もミーティングに参加いただき、一緒に相続対策や土地の評価についてお聞きいただけたことはよかったと思います。</p>
<h4>対策を行った後のお客様の感想</h4>
<p>長い時間はかかりましたが、問題点を確実にクリアにできて安心しました。<br />
あいまいだったことを整理できたことで、次の対策を考えるきっかけにもなったように思います。相続税も思ったより大きいのだと不安になりましたが、事前にわかることで対策ができることがわかりました。対策はやはり専門家の方にお願いしないと、自分たちでは大変だなと思いました。今後ともよろしくお願いします。</p>
<h4>担当者からの感想</h4>
<p><img class="left" src="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/wp-content/uploads/women.gif" alt="" /><br />
お父様しかご存じないような親戚の方も多く、お父様がご健在のうちに手続きができてよかったのではと思います。<br />
何もせずにいたら、実際に相続がおきた時や土地を売却することになった場合に、時間もなく慌てることになってしまいますので、時間に余裕をもってできることから一つずつスタートできたのがよかったのではないでしょうか。<br />
スタートしたら今後は維持が必要です。末永くサポートできるように私たちも努力していきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。</p>
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