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	<title>相続手続きお悩み解決センター &#187; 相続手続き</title>
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		<title>財産は自宅の土地のみで、遺産分割協議でもめないかが心配です。</title>
		<link>http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/case/case001/594</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 02:13:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[相続手続き]]></category>

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		<description><![CDATA[財産と家族の状況
相談者　　長男
被相続人　母
相続人　　子5人
財産状況　自宅の土地のみ

お客様のご相談内容
母の相続がありました。相続財産は、自宅の土地だけだったので、相続税はかかりませんが、その土地の相続評価額は4,000万円近くあったので、遺産分割協議で相続人同士でもめないかとご相談がありました。
取り組んだこと
相続人の権利としては、1/5ずつあることはご理解いただいていて、相談者にとってベストな結果とそうならなかった場合の代替案を一緒に考えました。
ベストは無事に遺産分割協議を終えられることです。今後兄弟とのお付き合いは続きますし、良い関係性を継続したいご希望もあります。
自宅の土地を共有で持つことのデメリットや代償分割した場合、もしくは別の土地を売却できた場合など譲渡所得のシミュレーションなどもだして検討しました。
兄弟間で話の仕方や遺産分割協議書のひな形を作成し、遺産分割協議の段取りをしました。
担当者コメント

簡単にはいきませんでしたが、無事終えることができました。
今回のように、財産が多くなくても、兄弟が多いことで難しくなることもあります。
間違ったお金の移動をすると、贈与となりかねません。
本当は相続が起きる前に、対策をするべきでしたが、今回は起きてからのご相談でしたので何かできるわけではありませんが、1人では前に進まなかったことが、相談できて進むことができたとおっしゃられました。
相続税がかからない遺産分割協議のお手伝い、税務の面から精一杯させていただきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>財産と家族の状況</h4>
<p>相談者　　長男<br />
被相続人　母<br />
相続人　　子5人<br />
財産状況　自宅の土地のみ</p>
<p><img src="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/wp-content/uploads/tetsuduki_jirei02.gif" alt="tetsuduki_jirei02" title="tetsuduki_jirei02" width="317" height="248" class="alignleft size-full wp-image-595" /></p>
<h4>お客様のご相談内容</h4>
<p>母の相続がありました。相続財産は、自宅の土地だけだったので、相続税はかかりませんが、その土地の相続評価額は4,000万円近くあったので、遺産分割協議で相続人同士でもめないかとご相談がありました。</p>
<h4>取り組んだこと</h4>
<p>相続人の権利としては、1/5ずつあることはご理解いただいていて、相談者にとってベストな結果とそうならなかった場合の代替案を一緒に考えました。<br />
ベストは無事に遺産分割協議を終えられることです。今後兄弟とのお付き合いは続きますし、良い関係性を継続したいご希望もあります。<br />
自宅の土地を共有で持つことのデメリットや代償分割した場合、もしくは別の土地を売却できた場合など譲渡所得のシミュレーションなどもだして検討しました。<br />
兄弟間で話の仕方や遺産分割協議書のひな形を作成し、遺産分割協議の段取りをしました。</p>
<h4>担当者コメント</h4>
<p><img class="left" src="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/wp-content/uploads/women.gif" alt="" /><br />
簡単にはいきませんでしたが、無事終えることができました。<br />
今回のように、財産が多くなくても、兄弟が多いことで難しくなることもあります。<br />
間違ったお金の移動をすると、贈与となりかねません。<br />
本当は相続が起きる前に、対策をするべきでしたが、今回は起きてからのご相談でしたので何かできるわけではありませんが、1人では前に進まなかったことが、相談できて進むことができたとおっしゃられました。<br />
相続税がかからない遺産分割協議のお手伝い、税務の面から精一杯させていただきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>突然夫を亡くしまして、相続の手続きは一体何をしたらいいか心配です。相続税はかからないのですが、手続きのご相談にのってもらえますか。</title>
		<link>http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/case/case001/25</link>
		<comments>http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/case/case001/25#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 09:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[相続手続き]]></category>

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		<description><![CDATA[財産と家族の状況
相談者　　母　（70代）
被相続人　父　（70代）
相続人　　母、長男、長女（子はともに県外に在住）　
財産状況　土地、家屋　預金、株
 
 
お客様のご相談前の状況
ご自分で出来る限りの手続きをしたいと思ってはじめたけれど、一体何から始めて、どこに何を相談にいったらいいのか分からなかった。年金手続きだけやってみたけれど書類も沢山必要だったし結構大変だった。なので、相続手続きのお手伝いしてもらえるところを探していた。
私たちが取り組んだこと、その結果
お話をお聞きすると、財産状況もよく分からないとのことでしたので、奥様の協力を得ながら不動産、銀行関係、有価証券、保険関係などお調べして手続きを進めていきました。
奥様の知らなかった定期預金や保険が出てきたときには多少驚かれていましたが、手続きが一通り終りますと、ほっとされたのか、お一人で悩まれていた頃のお顔とはうって変わって笑顔さえ見えるようになりました。
ご参考までに
○相続の主な手続きはこちら
○相続の100の手続き一覧はこちら
担当者コメント
我々は相続のすべての手続きが完了するまでサポートさせていただいております。
まず、手続きの流れをご説明し、手続きの優先順位や手続きの種類、ご自分でも出来る手続きは何か、専門家に依頼したほうがいい手続きは何か、もし依頼するとどのくらいの費用がかかって、いつごろまでに完了するのか。また期限の決められた手続きは何なのか、もし手続きをしない場合のリスクは何なのかなど、ご遺族の不安に思われていることをまず払拭し、安心をご提供いたします。　
我々が窓口となり、他専門家と連携して手続きを進めていきますので、何箇所も専門家を訪問する必要もなく、手続の漏れもなくなります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>財産と家族の状況</h4>
<p>相談者　　母　（70代）<br />
被相続人　父　（70代）<br />
相続人　　母、長男、長女（子はともに県外に在住）　<br />
財産状況　土地、家屋　預金、株</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-294" href="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/case/case001/25/attachment/tetsuduki_jirei01-2"><img class="size-full wp-image-294 alignnone" title="tetsuduki_jirei01" src="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/wp-content/uploads/tetsuduki_jirei011.gif" alt="tetsuduki_jirei01" width="227" height="211" /></a></p>
<p> </p>
<h4>お客様のご相談前の状況</h4>
<p>ご自分で出来る限りの手続きをしたいと思ってはじめたけれど、一体何から始めて、どこに何を相談にいったらいいのか分からなかった。年金手続きだけやってみたけれど書類も沢山必要だったし結構大変だった。なので、相続手続きのお手伝いしてもらえるところを探していた。</p>
<h4>私たちが取り組んだこと、その結果</h4>
<p>お話をお聞きすると、財産状況もよく分からないとのことでしたので、奥様の協力を得ながら不動産、銀行関係、有価証券、保険関係などお調べして手続きを進めていきました。<br />
奥様の知らなかった定期預金や保険が出てきたときには多少驚かれていましたが、手続きが一通り終りますと、ほっとされたのか、お一人で悩まれていた頃のお顔とはうって変わって笑顔さえ見えるようになりました。</p>
<h4>ご参考までに</h4>
<p>○相続の主な手続きは<a href="http://souzoku.uesaka.ne.jp/procedure/index.html">こちら</a><br />
○相続の100の手続き一覧は<a href="http://souzoku.uesaka.ne.jp/procedure_list/index.html">こちら</a></p>
<h4>担当者コメント</h4>
<p><img class="left" src="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/wp-content/uploads/men.gif" alt="" />我々は相続のすべての手続きが完了するまでサポートさせていただいております。<br />
まず、手続きの流れをご説明し、手続きの優先順位や手続きの種類、ご自分でも出来る手続きは何か、専門家に依頼したほうがいい手続きは何か、もし依頼するとどのくらいの費用がかかって、いつごろまでに完了するのか。また期限の決められた手続きは何なのか、もし手続きをしない場合のリスクは何なのかなど、ご遺族の不安に思われていることをまず払拭し、安心をご提供いたします。　<br />
我々が窓口となり、他専門家と連携して手続きを進めていきますので、何箇所も専門家を訪問する必要もなく、手続の漏れもなくなります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>母も高齢で、父のような遺言書を残したいと思っています。遺言手続きの相談にのってほしいのですが。</title>
		<link>http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/case/case001/16</link>
		<comments>http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/case/case001/16#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 09:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生前相続]]></category>
		<category><![CDATA[相続手続き]]></category>
		<category><![CDATA[遺産相続]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[財産と家族の状況
相談者　　長男（60代・会社員）
対象者　　母（80代）
相続人　　長男、長女、二女、三女
財産状況　自宅、現預金、有価証券、骨董品
  
お客様の相談前の現状
2年前に父が亡くなりました。遺言書があったおかげで、親族間の遺産分割がスムーズでしたので、もめ事もありませんでした。相続に関しては経験があり、もめたくない意識が強いご様子で、今回もお母様の遺言の相談をし、手続きに入りたいとのことでした。
私たちが取り組んだこと
まずお母様の想いをヒアリングしました。
どのような財産があるのかをまとめて出していただき、その後誰にどのように財産をわけたいかを時間をかけてお聞きする機会をつくりました。
遺言書にはいくつか種類があるのですが、そのご説明をし、一番しっかり遺言を残せる方法を吟味しました。
結果どのような状態になったか
「公正証書遺言」という遺言の種類を選択しました。
その作成をお手伝いさせていただき、立会人にもなりました。公正証書遺言によって遺言書を作成できたこと、また私たちが立会いもさせていただいたことにお母様も安心されました。また、親族であるご長男もお母様が安心した姿をみて、喜ばれていました。分割方法が決まっているのでお母様の相続時の概算での税額もシミュレーションし、相続税に関しても事前にお伝えすることができました。
お客様のご感想
何もわからなかったので、担当者の方に教えていただきながら進めました。遺言は最初は抵抗があったのですが、やってみてわかったのは、整理ができて達成感があったことです。
自分の整理をすることは少しずつ始めていますが、なかなか1人ではできないものですね～。胸にずっとあったものがすっとしまして、とても助かりました。
担当者の感想とここがポイント
今回は、遺言書の作成と立会人になる経験ができ専門家として嬉しく思いました。
遺言は大きくは自筆遺言と公正証書遺言にわかれます。この事例で使った公正証書遺言は、遺言者と立会人（証人）が、公証人役場へ出向いて作成し保管する遺言書です。

証　　　人　２人以上。
署名押印者　本人・証人・公証人
必要な印鑑　本人は実印が必要、証人は認印で可能
検認手続　　検認は不要（自筆遺言は家裁の検認が必要）
なぜ今回、公正証書遺言にしたかといいますと、この遺言は自筆遺言と異なり、紛失や偽造の恐れがありません。そして家裁の検認もいらず、遺言書作成の事実が立会人を介して明確化できるという利点があります。短所と言えば手続きが少し煩雑で、公証人の手数料が必要となるところです。
現金や株式、保険金など財産が多額になり、親族が多い場合には、相続が争族にならないように遺言書を作成しておくとよいでしょう。
お客様のお悩みをひとつ解決できるお手伝いができ非常によかったです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>財産と家族の状況</h4>
<p>相談者　　長男（60代・会社員）<br />
対象者　　母（80代）<br />
相続人　　長男、長女、二女、三女<br />
財産状況　自宅、現預金、有価証券、骨董品</p>
<p><a rel="attachment wp-att-314" href="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/case/case001/16/attachment/seizen_jirei01-3"></a><a rel="attachment wp-att-326" href="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/case/case001/16/attachment/seizen_jirei01-2"><img class="alignnone size-full wp-image-326" title="seizen_jirei01" src="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/wp-content/uploads/seizen_jirei011.gif" alt="seizen_jirei01" width="335" height="252" /></a>  </p>
<h4>お客様の相談前の現状</h4>
<p>2年前に父が亡くなりました。遺言書があったおかげで、親族間の遺産分割がスムーズでしたので、もめ事もありませんでした。相続に関しては経験があり、もめたくない意識が強いご様子で、今回もお母様の遺言の相談をし、手続きに入りたいとのことでした。</p>
<h4>私たちが取り組んだこと</h4>
<p>まずお母様の想いをヒアリングしました。<br />
どのような財産があるのかをまとめて出していただき、その後誰にどのように財産をわけたいかを時間をかけてお聞きする機会をつくりました。<br />
遺言書にはいくつか種類があるのですが、そのご説明をし、一番しっかり遺言を残せる方法を吟味しました。</p>
<h4>結果どのような状態になったか</h4>
<p>「公正証書遺言」という遺言の種類を選択しました。<br />
その作成をお手伝いさせていただき、立会人にもなりました。公正証書遺言によって遺言書を作成できたこと、また私たちが立会いもさせていただいたことにお母様も安心されました。また、親族であるご長男もお母様が安心した姿をみて、喜ばれていました。分割方法が決まっているのでお母様の相続時の概算での税額もシミュレーションし、相続税に関しても事前にお伝えすることができました。</p>
<h4>お客様のご感想</h4>
<p>何もわからなかったので、担当者の方に教えていただきながら進めました。遺言は最初は抵抗があったのですが、やってみてわかったのは、整理ができて達成感があったことです。<br />
自分の整理をすることは少しずつ始めていますが、なかなか1人ではできないものですね～。胸にずっとあったものがすっとしまして、とても助かりました。</p>
<h4 class="point">担当者の感想とここがポイント</h4>
<p><img class="left" src="http://souzoku.uesaka.ne.jp/wp/wp-content/uploads/men.gif" alt="" />今回は、遺言書の作成と立会人になる経験ができ専門家として嬉しく思いました。<br />
遺言は大きくは自筆遺言と公正証書遺言にわかれます。この事例で使った公正証書遺言は、遺言者と立会人（証人）が、公証人役場へ出向いて作成し保管する遺言書です。<br />
<br style="both:clear;" /><br />
証　　　人　２人以上。<br />
署名押印者　本人・証人・公証人<br />
必要な印鑑　本人は実印が必要、証人は認印で可能<br />
検認手続　　検認は不要（自筆遺言は家裁の検認が必要）</p>
<p>なぜ今回、公正証書遺言にしたかといいますと、この遺言は自筆遺言と異なり、紛失や偽造の恐れがありません。そして家裁の検認もいらず、遺言書作成の事実が立会人を介して明確化できるという利点があります。短所と言えば手続きが少し煩雑で、公証人の手数料が必要となるところです。<br />
現金や株式、保険金など財産が多額になり、親族が多い場合には、相続が争族にならないように遺言書を作成しておくとよいでしょう。<br />
お客様のお悩みをひとつ解決できるお手伝いができ非常によかったです。</p>
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