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蒲幸恵

福井大雪に考える危機管理能力

2018
02/17

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センター蒲です。

福井大雪にて県内の皆さまは除雪や通勤など毎日大変お疲れ様です。

少し雪も落ち着きましたが、道幅も狭く渋滞も起きております。

車の運転や除雪などくれぐれもご注意くださいませ。

さて、この大雪にて私が学んだことは日々の危機管理能力です。

簡単にいうとこれからどんなことが起きるのか『想像できる力』

そして先に『準備する力』

今回の大雪では想定外のことは多くおきましたが、

いろんなことを想像しできうる準備した方は周りにいたのではないでしょうか。

仕事においても同じく常に危機管理能力をもつことが大切。

アンテナを張り、想定外がおきない準備をすることがプロとして必要。

何かが起きてから対応するのは仕事では当たり前。

起きる前にどれだけ想像でき準備できるかがポイントかと思います。

仕事人としてその能力をつけるためには日々どんなことが必要でしょうか?

皆さんもぜひ考えてみてください。

それではまた。

 

 

2018年スタート

2018
01/08

あけましておめでとうございます。

相続手続きお悩み解決センター蒲です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年相続手続きお悩み解決センターは、

お客様とほっとする関係性を目指し3つのことをやっていきます。

①相続時の気持ちに寄り添うこと

②相続関係に関するセミナーの開催

②お客さまカルテづくり

上記の詳細を今月発行の相伝89号に年頭所感として

書かせていただきましたのでぜひご一読ください。

本年も皆様との出会い、再会楽しみにしております。

 

終活セミナー 本当にあった福井の相続

2017
11/30

こんにちは。
相続手続きお悩み解決センター の蒲です。

昨日は終活セミナーが開催されました。
(うっかり写真を撮るのを忘れました。。。残念)

満員御礼にて開催され、受講者も相伝読者を中心に多数のご参加ありがとうございました。

内容は、
本当にあった福井の相続を中心に円滑で円満な相続をするためのヒントをお伝えしました。

【第一部】相続の基本編 ~ほんとうにあった福井の相続~

・なんで財産わけで争っちゃうの?
・昔と今の相続、親と子の考え方の違い
・相続無料相談会で相談が多い事例
・円満な相続って何をすればいいの?
・エンディングノートの重要性
・遺言について知っておくべきこと
・相続税は生涯最後の税金

【第二部】エンディングノート実務編

エンディングノートの説明と書き方など相続アドバイザーのサポートのもとエンディングノートを実際  に書いてみましょう。
エンディングノートではなく、ダイレクトに自筆遺言を書きたい人は、遺言を書いていただくこともで  きます。

上記13:30~16:00まで皆さん真剣にしかっり受講いただきました。

感想は、
<50代女性>
・自筆遺言と公正証書遺言との違いが明確に分かりました。
いろいろな相続パターンがあるのだなと思い、自分の相続の時はスムーズにしておきたいと思いました。
なくなる順番が違うとたいへんだなと思いました。
まだ早いかなと思っていましたが、エンディングノートだでも仕上げてみたいと思います。

<50代男性>
・相続についての考え、準備が必要だということがわかりました。
遺言書の重要性、エンディングノートの重要性がわかり今から準備したいと思います。

<70代男性>
・遺言書を自分で書いてみて実際誰に何を相続させるか自分で決めていなかったことに気がついたこと。
公正証書遺言が死後の遺族が相続の処理が楽で早くできること。

<60代男性>
・福井の相続のトラブル事例などが参考になった。
元気なウチに終活=人生の後始末をしておくことが必要だと思いました。

等々。

次回は来年新春2018年3月28日となります。
お問い合わせは、0120-939-243
もしくは相続セミナー申込までどうぞ。

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