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石田典子

税制改正にご注意を

2019
06/17

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの石田です。

民法や税制の改正がいろいろと出ていますが、

相続税や贈与税に関しても、民法改正に伴うものや、

現行のものでも一部の要件に改正があったりと、

すでに変更になっているところもあります。

例えば、教育資金や結婚・子育て資金の一括贈与に係る

贈与税の非課税措置についての要件などです。

ちょっとした変更であっても、知らずにやってしまうと

非課税になるはずが要件が合わず贈与税がかかってしまった!

ということになりかねません。

実行前は必ず、私どものような専門家に事前に相談してから

進めましょう。

目標をもって

2019
05/15

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの石田です。

令和という新しい時代をむかえ、

気持ち新たにという方もいらっしゃるでしょうか?

先日、弊社の新年度の目標発表会があり、

各部門やプロジェクトごとの目標を皆で共有しました。

毎年のことですが、目標をもつと新たな目標に向けてがんばろう!

と気合いが入ります。

しかし、難しいのはその気持ちを持ち続けることですよね。

最終目標を念頭に、そこに向けての短期的目標や

1歩1歩進むための小さな目標も持ちながら、

今年度も皆さまのお役に立つべく頑張りたいと思います!

自筆証書遺言の方式が緩和

2019
03/15

相続手続きお悩み解決センターの石田です。

今年(2019年)、自筆証書遺言に関する民法改正がありました。

おおまかに言いますと、

改正前は、すべてについて遺言者が自書しなければなりませんでしたが、

改正後は、相続財産の全部又は一部の目録を一体のものとして添付する場合には、

その目録については自書でなくてもよくなりました。

例えば、パソコン等で作成した目録を添付したり、

銀行の通帳コピーや不動産の登記事項証明書等を目録として

添付することができます。

ただし、その財産目録に署名押印をしておく必要があります。

財産が多い方だと書く文字数も多くなりますので、

特に高齢の方にはなかなかの労力が必要でしたが、

上記したような代わりとなる目録を添付できれば、

署名押印を入れるだけですみますので、書き間違いなども防げて

遺言も作成しやすくなりますね。

 

遺言について学べる終活セミナーも開催していますので、

ぜひお気軽にご参加ください。

教訓を生かす

2019
02/15

相続手続きお悩み解決センターの石田です。

最近、相続税申告を終えられてから、

次の相続に向けて考えられる方も増えてきたように思います。

自分が相続人として相続を経験するのは人生の中でも数回。

その内、代表相続人として手続きや他の相続人との

話し合いの中心となる立場になる方は一部ですが、

数か月かけて手続きや申告を終えられると、

皆さん、ほっとされるのと同時に、やっとだという思いと

その苦労が感じられます。

それだけ大変だったという経験から、次の相続のために、

できることをしておこうというお気持ちになるのだと思います。

私たちは、そういった相続後のフォローもさせていただき、

長くお付き合いいただけるよう努めてまいります。

ほっとする場所を目指して

2019
01/15

あけましておめでとうございます。

相続手続きお悩み解決センターの石田です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年もたくさんの方にご相談に来ていただき、

お一人お一人のご相談から多くの学びがありました。

直接は私たちが解決することはできないご相談もありますが、

「話を聞いてもらっただけでも少し楽になった」

とおっしゃっていただけた方もいて、

それこそが、私たちが目指している「ほっとする相続」

なのかもしれないと感じた瞬間でした。

どこに相談してよいかわからないというときに、

とりあえず行ってみよう!話を聞いてもらおう!

という身近な場所になれればと思います。

そして、少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです。

今年もほっとする場所を目指して頑張ります!

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