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竹原琴美

こころくばり

2018
04/25

”配慮”という言葉がありますが、心をくばることという意味があります。

このような仕事をしていると、言葉の重みを感じ、学ぶこともたくさんあります。

例えば税金の話では、

二次相続も含めて、どういう分け方が税金が一番安くなるかという話を

することもよくあります。配偶者ではなく次の世代の方が相続した方が全体的な相続税が

安くなる場合もあります。財産が数字に置き換わって、一人歩きして、話が進むこわさもあります。

正しいことを伝えていますが、その場に奥様がいらっしゃったらどうだろうと思う時もあります。

亡くなられた配偶者の財産は奥様とともに作ってきた財産かもしれません。

大切な財産ですし、想いもあるかもしれません。

そんなとき、まずは奥様への心配りのある言葉からはじめたいなと思います。

 

不動産を贈与すると

2018
03/25

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの

竹原です。

先日のお客様、

不動産登記を自分で申請にいったところ、

不動産を贈与すると、いろんな税金がかかるからもう一度検討してからの

方が良いと担当者にアドバイスいただいたそうです。

そして税務署や会計事務所に相談してみたらどうかと教えて頂いたそうです。

 

確かに、不動産を贈与すると、

贈与税、不動産取得税、登録免許税等たくさんの税金が関わってきます。

事前確認して、ご理解していただいて、実行に移されることが大事かなと思います。

 

 

年に1回お会いするお客様

2018
02/25

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

確定申告の時期は、年に1回お会いするお客様もいらっしゃって、

忙しいけれど、元気なお顔を見られてほっとできる時間でもあります。

長年関与させてもらっているお客様もいます。

今年は土地の譲渡があったとか、

家族のカタチも変化したり、

財産のバランスも変化したりと

変化を確認して、将来に向けたら話ができる時間でもあります。

 

財産に対する考え方は、みなさんそれぞれです。

先祖代々の土地はずっと守りたいと思われる方も、

土地を売却したいと思われる方もいらっしゃいます。

私達もその気持ちに寄り添っていきたいと思うのです。

相続後の確定申告

2018
02/05

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

引き続き、確定申告の話題ですが、

相続後の確定申告は、特別なことがあります。

例えば、相続した不動産や株式の譲渡があった場合、

相続開始のあった日の翌日から相続税の申告期限の翌日以後3年を経過する日までに譲渡している場合は、相続税の取得費加算といって、

譲渡の取得費に加算できる特典があります。

 

相続を受けた後の確定申告は、引き継いだ財産に関する所得の申告は

もちろん、上記のことも確認しましょう!

 

親孝行

2017
12/01

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

弊社は、社内の取り組みとして11月から親孝行月間です。

両親への感謝を行動にうつそう!という意味なのですが、

私も、日々、両親へなかなか感謝を伝えられていません。

自分も親になっているにも関わらず、いつまでたっても娘気分も抜けきらず。

自分が幼い時の、両親がいて、祖父母がいて、温かく見守ってくれている記憶はずっと心の中にあります。そうやって育てられたことに感謝をしたいです。

1回きりでは親孝行とはいえませんが、何か感謝を伝えたいと思います。

 

 

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