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竹原琴美

確定申告が近づいてきました

2018
12/25

こんにちは。相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

確定申告時期が近づいてきました。

不動産の譲渡(売却)があった方は、

確定申告が必要となりますので、その時にあわてないように、

今から書類を整理しておくことをおすすめします。

不動産を売却した際の書類と、

過去に売却した不動産を購入した際の書類などが

必要になります。

売却した不動産を購入した書類は、前のことになるので、

契約書類を探さないといけないかもしれませんね。

年末年始のお休みにゆっくりと準備できるといいですね!

 

 

 

 

節税対策はしないという結論

2018
11/27

こんにちは。相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

先日お客様と打合せをしていたら、

父の相続税の節税対策を考えていたけれど、

納付できる相続税であれば、その金額を手当てして、

あとはわざわざ対策をしなくても良いかなと思ってきたよ。と言われました。

 

節税は、お父様の財産を生前に贈与したり、商品を買換したりと

お父様の財産が減ることでもあります。

財産診断することで、現状把握ができ、相続税を想定することができ、

納税資金を確保しておくことができれば、あとは自由にお父様の想いのまま

進めていくことができます。

そして必要なときに、対策を実行していけばよいのだと思います。

財産の全体像が見えなければ、その判断もできなかったとも、

おっしゃっていました。

 

改めて、現状把握をする大切さをお客様から、

教えて頂いたように思いました。

 

 

 

 

 

故人を思い出す時

2018
10/25

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

先日、数年前に遺言を作成するお手伝いをさせてもらった方が亡くなって、

ご家族の方とお話しました。

ご家族の方は、私とはじめてお会いしたのですが、生前に、弊社の事務所の前を通るたびに

「自分が亡くなったら、ここに相談に行くんだよ」と言ってくださっていたみたいです。

そして、手続きのご相談に来て頂けました。

その際には、生前お元気だった頃の話も聞けて、

故人を偲ぶ時間を過ごすことができました。

春にした畑仕事の縄の縛り方が堅くて、収穫の際に、縄をほどくたびに、

叔父さんを思い出すそうです。(相談に来ていただいたのは姪子さんです)

私も、あったかい気持ちになりました。

遺言で手続きはスムーズに進んだようで、ほっと一安心しました。

 

相続人が行方不明

2018
09/20

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

最近、相続人のうちの一人が行方不明で遺産分割協議が

できずに困っているという相談を何回か受けました。

行方不明というと大げさかもしれませんが、親族の1人とも連絡をとっておらず

連絡のつけようがないという状態です。

とくに、兄弟の相続を受けた場合に、相続人である兄弟が

既に亡くなっており、甥や姪が相続人になる場合に起こりうることだと

思います。

実印がなければ金融機関の手続きも進められず・・・。

相続人もみな高齢の場合、連絡をとっていない連絡先をしらべるのも一苦労・・・。

 

生前に、相続人の把握と連絡先を調べておくことは

大事なことだと思います。

また遺言があったらどんなに手続きにラクだろうかと思います。

私どもも生前にやるべきことはしっかりとお伝えしていきたいです。

相続人の連絡先が分からない

2018
07/25

こんにちは。相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

相続人の中で、連絡をつけられない方がいるの困っている。

という相談をよく受けます。

相続人といえば、身近な親族なので、連絡先が分からない方って

そうそういないのでは・・・?と思っていたのですが、最近はそうでもないようです。

例えば、相続人よりも実子が先に亡くなっていて、孫が代襲相続人の場合。

この場合は、他の相続人である兄弟と交流がなく、連絡先がわからないことが多いようです。

このような場合でも、相続人である以上、全員の実印がないと、

預金を引出すこともできません(遺言がない場合)。

生前に、相続人の居所を確認しておくということも大切な対策だなと

思います。

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