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竹原琴美

相続人が行方不明

2018
09/20

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

最近、相続人のうちの一人が行方不明で遺産分割協議が

できずに困っているという相談を何回か受けました。

行方不明というと大げさかもしれませんが、親族の1人とも連絡をとっておらず

連絡のつけようがないという状態です。

とくに、兄弟の相続を受けた場合に、相続人である兄弟が

既に亡くなっており、甥や姪が相続人になる場合に起こりうることだと

思います。

実印がなければ金融機関の手続きも進められず・・・。

相続人もみな高齢の場合、連絡をとっていない連絡先をしらべるのも一苦労・・・。

 

生前に、相続人の把握と連絡先を調べておくことは

大事なことだと思います。

また遺言があったらどんなに手続きにラクだろうかと思います。

私どもも生前にやるべきことはしっかりとお伝えしていきたいです。

相続人の連絡先が分からない

2018
07/25

こんにちは。相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

相続人の中で、連絡をつけられない方がいるの困っている。

という相談をよく受けます。

相続人といえば、身近な親族なので、連絡先が分からない方って

そうそういないのでは・・・?と思っていたのですが、最近はそうでもないようです。

例えば、相続人よりも実子が先に亡くなっていて、孫が代襲相続人の場合。

この場合は、他の相続人である兄弟と交流がなく、連絡先がわからないことが多いようです。

このような場合でも、相続人である以上、全員の実印がないと、

預金を引出すこともできません(遺言がない場合)。

生前に、相続人の居所を確認しておくということも大切な対策だなと

思います。

相続メンバーで合宿をしました

2018
06/25

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

先日、相続チームで、日々の課題に取り組むため合宿を行ってきました。

事務所ではない場所で、メンバーで意見を言い合ったり、深く考える時間をもつことはとても良い時間になりました。

知識を深く理解するために、勉強会もしました。

資産税や相続税も改正がありますので、日々勉強していきたいです。

 

 

 

相続申告が終わったときが始まり

2018
05/25

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

相続申告が終わって、しばらく経ってから、お客様とお会いすることがよくあります。申告や手続きが終わった後も、不安な部分はいつでもご相談に来てくださいねとお伝えています。税金のことや日々のお金の動き、今後のライフプランなど、落ち着かれるとご連絡がある場合が多いです。

お会いして、前を向いて歩いてる姿を感じると嬉しくなります。ご家族の近況報告(お子さんが進学した等)を聞いたりするとさらにほっとします。

先日も、お電話でちょっとしたご相談をうけました。

電話を頂けることも嬉しいことです。

私達は、申告後もずっとお付き合いができる関係性を大切にしています。

申告が終わるときには、「相続税申告報告会」を開催し、次世代が財産を引き継ぐことの悩みを共有する時間もあります。

ずっと相談できる。ずっと寄り添える。

そんな場所でありたいなと思っています。

 

 

こころくばり

2018
04/25

”配慮”という言葉がありますが、心をくばることという意味があります。

このような仕事をしていると、言葉の重みを感じ、学ぶこともたくさんあります。

例えば税金の話では、

二次相続も含めて、どういう分け方が税金が一番安くなるかという話を

することもよくあります。配偶者ではなく次の世代の方が相続した方が全体的な相続税が

安くなる場合もあります。財産が数字に置き換わって、一人歩きして、話が進むこわさもあります。

正しいことを伝えていますが、その場に奥様がいらっしゃったらどうだろうと思う時もあります。

亡くなられた配偶者の財産は奥様とともに作ってきた財産かもしれません。

大切な財産ですし、想いもあるかもしれません。

そんなとき、まずは奥様への心配りのある言葉からはじめたいなと思います。

 

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