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相続について

民法改正

2018
08/06

相続お悩みお悩み解決センターのミヤツカです。

民法の改正があることをみなさん、

ご存知でしょうか。

40年ぶりの改正となります。

相続で関係するのが、配偶者の居住権と所有権の事があります。

例えば、自宅を相続したのが長男となっていても、

廃愚者がそこに住んでいれば、それが保証されるというのが

居住権です。相続ではこの居住権を利用すれば、他の財産を

得られる権利が増えるというものです。

詳しくは、まだまだこれから周知されていくと思いますので、

また、このブログでも解説していきたいと思います。

 

 

 

相続人の連絡先が分からない

2018
07/25

こんにちは。相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

相続人の中で、連絡をつけられない方がいるの困っている。

という相談をよく受けます。

相続人といえば、身近な親族なので、連絡先が分からない方って

そうそういないのでは・・・?と思っていたのですが、最近はそうでもないようです。

例えば、相続人よりも実子が先に亡くなっていて、孫が代襲相続人の場合。

この場合は、他の相続人である兄弟と交流がなく、連絡先がわからないことが多いようです。

このような場合でも、相続人である以上、全員の実印がないと、

預金を引出すこともできません(遺言がない場合)。

生前に、相続人の居所を確認しておくということも大切な対策だなと

思います。

危機管理

2018
07/15

相続手続きお悩み解決センターの石田です。

西日本豪雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、

被災された方々が一刻も早く、心穏やかな生活に

戻れるよう微力ながら少しでも支援したいと思います。

 

近年、毎年のようにこうした自然災害による被害が

相次いでいます。

相続は誰にいつ起こるかわからないということを、

こうした災害からも改めて気づかされます。

災害への危機管理の重要性は皆さん感じていると思いますが、

万が一、災害等によって突然の相続が起きてしまったときの

ことも一つの危機管理として考えておく必要があると思います。

 

今、突然自分や親、夫や妻など家族を支える大切な人が

亡くなったら、残された家族にどんな負担があるのか?

考えておくというのは、思うだけでは意味がありません。

ぜひ実行してください。

相続税がかかる財産 かからない財産

2018
07/06

相続お悩み解決センターの宮司です。

梅雨が真っ只中のおり、みなさんご機嫌いかがでしょうか。

昨今の相続無料相談で多い質問のひとつに

「相続税のかかる財産、かからない財産は何でしょうか」

というご質問があります。

相続税がかかる財産は

現金預金、株式、土地家屋、保険金、家財などがあります。

かからない財産は

墓地、墓碑、仏壇仏具や公益事業用の財産などです。

相続税は、相続税がかかる財産を税法に基づいて

評価し、それに財産金額に応じた相続率を乗じて計算します。

相続対策は、来る相続に備えて、財産をどう減らすか、という

事があります。

まず相続税がかかる財産か、かからない財産か。

それを知って頂くために無料相談に来て頂きたいと

思います。

 

 

二次相続税対策のご相談

2018
06/23

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの辻です。

 

相続税申告を行う中で、その申告で発生する

相続税だけでなく二次相続でかかる相続税も

考えましょうというお話をよくします。

 

二次相続とは例えば、夫、妻、子2人のご家族の場合、

夫が先に亡くなった時の相続税申告を一次相続、

その次に妻が亡くなった時の相続税申告を二次相続と言います。

一次相続では相続人は妻と子2人なので、妻が相続した財産については

配偶者の税額軽減という制度により相続税は大きく軽減されますが、

二次相続においては配偶者の税額軽減が使えません。

一次相続時に配偶者の税額軽減が使えるからといって

沢山の財産を妻が相続すると妻の相続時(二次相続)に

多くの税金がかかってくる場合があるので、

一次相続でどのように遺産を分割するかがとても重要になります。

 

相続税を考えるときは一次相続だけでなく二次相続にかかる

税金も考えて相続を考えることをお勧めします。

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