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相続について

税制改正

2017
12/06

相続お悩み解決センターのミヤツカです。

昨今の新聞で税制改正の記事が目立ち始めました。

給与に関わる所得税の改正が主になりますが、年収800万円以上は

増税になるとか。ただ、基礎控除が従来の38万円から48万円に増えるとの事で、

年収800万円未満の給与所得者は減税になるようです。

ただ、社会保険が年々増えている分、その増加分を税金で賄えるというところでしょうか。

給料から社会保険、所得税を引いた手取り分を可処分給与と言われますが、

それが年々減少傾向にあります。

その中で、今回の税制改正はちょっとうれしい内容だと感じました。

平成30年度の税制改正、しっかりとチェックし、またみなさんに

わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

 

相談を受けて感じること

2017
11/20
こんにちは。相続手続きお悩み解決センターの辻です。

相続税の相談を受けるなかで、当然ですが一番お客様が気になっているのは
相続税がいくらになるか??ということです。

これはもちろん大切なことですが、最近感じるのは
財産の分け方は相続人同士でうまくいくのか?
この「うまくいく」とは何をもって「うまくいく」のか?
ということを考えさせられます。

均等に分けるのがよいことなのかというと必ずしもそうではありません。
例えば代々受け継がれている土地が多く、現預金等の流動性資産が少ない場合、
額のみで均等に分けようとすると、男さんばかり土地が多くなりアンバランスに
なったりします。

土地が簡単に売れたり、収益を将来生んでくれる土地であればよいですが、地方では維持費ばかりかかり収益を生まない土地も多いのが現状です。

税金のことだけでなく、上記のようなことも含めて相続対策を行うことがとても重要と感じています。

ご夫婦で事前に話し合う場を

2017
11/10

こんにちは。
相続手続きお悩み解決センターの山口です。

相続についてのお話をお聞きしていると多くの方は自分が亡くなった後は揉めないはずとおっしゃられます。

揉めるのは、お金がある家だけ。
上手く話し合いがまとまらないのはそれまでの関係性が悪いから。
と考えていらっしゃる方がほとんどだと思います。

先日お会いした方も、ご主人は自分の家は大丈夫と上記のようにおっしゃられていましたが、奥様は少々心配なご様子でした。

現時点では、奥様はご主人の親族と関係性が悪いわけでは全くないようですが、ご主人が亡くなった後のことはどうなるかその時になってみないとわからないとおっしゃられていました。

まだ起こったことがないため奥様がおっしゃるようにどうなるかはその時にならないとわかりません。

少しでも不安要素があれば、対策をするしないは別として家族で話し合っておくだけでも不安は大幅に軽減できると最近は特に感じています。

今回のご夫婦と話していると様々なパターンが短時間で出てきて最後は
ご主人も少しだけご自身の相続後について考えなければと感じてもらえた
ように思いました。

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