TOP >福井の相続アドバイザーが行く!

相続について

相続後の確定申告

2018
02/05

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

引き続き、確定申告の話題ですが、

相続後の確定申告は、特別なことがあります。

例えば、相続した不動産や株式の譲渡があった場合、

相続開始のあった日の翌日から相続税の申告期限の翌日以後3年を経過する日までに譲渡している場合は、相続税の取得費加算といって、

譲渡の取得費に加算できる特典があります。

 

相続を受けた後の確定申告は、引き継いだ財産に関する所得の申告は

もちろん、上記のことも確認しましょう!

 

確定申告が始まります。

2018
01/25

相続お悩み解決センターの宮司です。

今年は、雪がたくさん降る年ですね。

確定申告がいよいよ始まりますが、私たちは、

この時期に、いつも早めの準備をお客様にお願いをしており、もう既に資料をもらっている

お客様もおられます。

みなさんにお願いしたいのは、今年は、特に早めのご準備です。

確定申告は、2月末から3月初旬が特に受付混雑時期に入ります。

今から準備して2月の受付始まりと同時に申告すれば、後から焦って

間違いを起こす心配もなくなりますね。

今以上に雪が降れば、外におっくうになったり、

雪道が混雑して受付に間に合わなかったという事もあります。

何度も言いますが、今年は、特に、特に 早めのご準備をお願いしますね

経営者の相続対策は必須

2017
12/26

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの石田です。

 

最近、以前からお世話になっていたお客様が

急に亡くなられたという連絡が続き、

やはり相続はいつ起こるかわからないものだと実感しました。

さらに会社の経営者の方だと、

もし社長が亡くなっても経営は続けなければならず、

万が一が起きた時のリスク対策ができているかどうかで

その後の経営に大きく影響します。

相続対策は個人の対策のイメージがあるかもしれませんが、

会社としても経営者の相続対策は必須です。

 

自社株を持たれている場合、

法改正があり株価が上昇しているケースもありますので、

一度、株価評価をしてみるのもよいと思います。

税制改正

2017
12/06

相続お悩み解決センターのミヤツカです。

昨今の新聞で税制改正の記事が目立ち始めました。

給与に関わる所得税の改正が主になりますが、年収800万円以上は

増税になるとか。ただ、基礎控除が従来の38万円から48万円に増えるとの事で、

年収800万円未満の給与所得者は減税になるようです。

ただ、社会保険が年々増えている分、その増加分を税金で賄えるというところでしょうか。

給料から社会保険、所得税を引いた手取り分を可処分給与と言われますが、

それが年々減少傾向にあります。

その中で、今回の税制改正はちょっとうれしい内容だと感じました。

平成30年度の税制改正、しっかりとチェックし、またみなさんに

わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

 

相談を受けて感じること

2017
11/20
こんにちは。相続手続きお悩み解決センターの辻です。

相続税の相談を受けるなかで、当然ですが一番お客様が気になっているのは
相続税がいくらになるか??ということです。

これはもちろん大切なことですが、最近感じるのは
財産の分け方は相続人同士でうまくいくのか?
この「うまくいく」とは何をもって「うまくいく」のか?
ということを考えさせられます。

均等に分けるのがよいことなのかというと必ずしもそうではありません。
例えば代々受け継がれている土地が多く、現預金等の流動性資産が少ない場合、
額のみで均等に分けようとすると、男さんばかり土地が多くなりアンバランスに
なったりします。

土地が簡単に売れたり、収益を将来生んでくれる土地であればよいですが、地方では維持費ばかりかかり収益を生まない土地も多いのが現状です。

税金のことだけでなく、上記のようなことも含めて相続対策を行うことがとても重要と感じています。

PAGE TOP