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日々の活動

この時期増加する相談

2017
12/10

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センター 山口です。

 

12月も半ばに差し掛かり会計事務所では

毎年恒例の年末調整の時期に突入しました。

この時期に密かに増加する相談の一つに保険の見直しがあります。

年末調整で使用することになる保険料控除証明書が

各社一斉にお客様へ郵送されることになるため、

改めて支払っている金額を確認してみると

思っていた以上に家計を圧迫しているな

と感じる方が多いことが相談増加の要因かと思います。

 

なかなか自分一人では保険見直しはハードルが高く

結局そのまま継続となってしまうパターンも少なくありませんが、

相談できる場所があるとモヤモヤしていた部分が

スッキリされるはずです。

 

親孝行

2017
12/01

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

弊社は、社内の取り組みとして11月から親孝行月間です。

両親への感謝を行動にうつそう!という意味なのですが、

私も、日々、両親へなかなか感謝を伝えられていません。

自分も親になっているにも関わらず、いつまでたっても娘気分も抜けきらず。

自分が幼い時の、両親がいて、祖父母がいて、温かく見守ってくれている記憶はずっと心の中にあります。そうやって育てられたことに感謝をしたいです。

1回きりでは親孝行とはいえませんが、何か感謝を伝えたいと思います。

 

 

終活セミナー 本当にあった福井の相続

2017
11/30

こんにちは。
相続手続きお悩み解決センター の蒲です。

昨日は終活セミナーが開催されました。
(うっかり写真を撮るのを忘れました。。。残念)

満員御礼にて開催され、受講者も相伝読者を中心に多数のご参加ありがとうございました。

内容は、
本当にあった福井の相続を中心に円滑で円満な相続をするためのヒントをお伝えしました。

【第一部】相続の基本編 ~ほんとうにあった福井の相続~

・なんで財産わけで争っちゃうの?
・昔と今の相続、親と子の考え方の違い
・相続無料相談会で相談が多い事例
・円満な相続って何をすればいいの?
・エンディングノートの重要性
・遺言について知っておくべきこと
・相続税は生涯最後の税金

【第二部】エンディングノート実務編

エンディングノートの説明と書き方など相続アドバイザーのサポートのもとエンディングノートを実際  に書いてみましょう。
エンディングノートではなく、ダイレクトに自筆遺言を書きたい人は、遺言を書いていただくこともで  きます。

上記13:30~16:00まで皆さん真剣にしかっり受講いただきました。

感想は、
<50代女性>
・自筆遺言と公正証書遺言との違いが明確に分かりました。
いろいろな相続パターンがあるのだなと思い、自分の相続の時はスムーズにしておきたいと思いました。
なくなる順番が違うとたいへんだなと思いました。
まだ早いかなと思っていましたが、エンディングノートだでも仕上げてみたいと思います。

<50代男性>
・相続についての考え、準備が必要だということがわかりました。
遺言書の重要性、エンディングノートの重要性がわかり今から準備したいと思います。

<70代男性>
・遺言書を自分で書いてみて実際誰に何を相続させるか自分で決めていなかったことに気がついたこと。
公正証書遺言が死後の遺族が相続の処理が楽で早くできること。

<60代男性>
・福井の相続のトラブル事例などが参考になった。
元気なウチに終活=人生の後始末をしておくことが必要だと思いました。

等々。

次回は来年新春2018年3月28日となります。
お問い合わせは、0120-939-243
もしくは相続セミナー申込までどうぞ。

合宿をしました。

2017
11/15

こんにちは。
相続手続きお悩み解決センター の石田です。

先日、スタッフみんなで合宿を行い、
これまでの案件からの学びや、
今後に向けて改善すべきこと、取り組むことなど、
多くのことを共有し、意見を出し合いながら充実した時間を過ごしました。

振り返ると、たくさんのお客様にお世話になり、
たくさんのことを経験して勉強させていただき、
今の自分たちがいるのだなと、改めて
感謝の気持ちがあふれてきました。

いくら知識があっても、それを活かせなければ意味がありません。
これからもお客様のお悩み解決のために
少しでもお役に立てるように頑張ります!

ぜひ私達にご相談ください。

ご夫婦で事前に話し合う場を

2017
11/10

こんにちは。
相続手続きお悩み解決センターの山口です。

相続についてのお話をお聞きしていると多くの方は自分が亡くなった後は揉めないはずとおっしゃられます。

揉めるのは、お金がある家だけ。
上手く話し合いがまとまらないのはそれまでの関係性が悪いから。
と考えていらっしゃる方がほとんどだと思います。

先日お会いした方も、ご主人は自分の家は大丈夫と上記のようにおっしゃられていましたが、奥様は少々心配なご様子でした。

現時点では、奥様はご主人の親族と関係性が悪いわけでは全くないようですが、ご主人が亡くなった後のことはどうなるかその時になってみないとわからないとおっしゃられていました。

まだ起こったことがないため奥様がおっしゃるようにどうなるかはその時にならないとわかりません。

少しでも不安要素があれば、対策をするしないは別として家族で話し合っておくだけでも不安は大幅に軽減できると最近は特に感じています。

今回のご夫婦と話していると様々なパターンが短時間で出てきて最後は
ご主人も少しだけご自身の相続後について考えなければと感じてもらえた
ように思いました。

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