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愛犬とのお別れ

2020
06/22

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

先日、友人の愛犬(ペット)のお葬式に参列しました。

通路には愛犬や愛猫と買主さんのにこやかな写真たくさんが

飾られていて、幸せな日々にほっこりするとともに

場所が場所だけに寂しさの感情もあって複雑でした。

小さな棺にはお花をたくさん飾って、お別れしました。

私の娘も仲良しの犬だったので、「オレンジのお花が似合う」といって

選んだガーベラを持っていきました。

友人は、20代の一人暮らしのころから一緒に過ごした愛犬なので、

しばらくロスが続きそうと言っていました。

友人にもはやく元気になってもらいたいなと思うのですが、

動物も人も、いつかお別れの日が来るのですが、

日々の生活や当たり前の日常に幸せを感じながら、

過ごしていきたいなと思いました。

 

自筆遺言の制度が変わりました

2020
06/20

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの辻です。

 

弊社の無料相談の中でも遺言のご相談は多いのですが、

自筆遺言を書かれる場合よくご心配されるのが、

「遺言は家のどこに保管しておけばよいの?」とか

「家庭裁判所での検認手続などきちんと相続人ができるか心配」

といったものがありました。

 

今回の制度改正により、令和2年7月10日から自筆証書遺言を法務局で

保管できる制度が施行されます。

 

この制度を使えば、自筆遺言を法務局にて保管してもらうことができ、

保管場所に迷うこともないでしょう。

また、法務局保管の自筆遺言は遺言者が亡くなった後の家庭裁判所

での検認手続から除外されますので相続人が検認手続きを忘れる

という心配も亡くなります。

 

制度の利用には数千円の手数料がかかりますが、公正証書遺言ほど

高額ではありませんし、とても使える制度だと思いますので、

これから遺言を書くことを考えておられるかた、また、

すでに作成したものがある方はこの制度を使うことを検討してみては

どうでしょうか?

 

無料相談にてご相談お待ちしております。

見送りのカタチ

2020
06/15

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの石田です。

最近は、葬儀も家族葬にして親族のみで故人を見送るというのが

多くなってきましたね。

コロナ禍でやむを得ずという方もいらっしゃるかもしれませんが、

先日、親戚が亡くなったときに、ご家族の希望で悩んだ末に家族葬にされました。

故人が生前、施設に入っていたこともあり、

コロナ禍で気軽に会いに行けない時期が続いていたため、

親しくしていた親戚やご近所さん、友人などは、

葬儀に行けないとなると最後に顔も見ることもできないのかと、

寂しく感じられる人もいたようです。

 

ご家族が望んで家族葬を選択されるということもありますが、

見送られる側としても、自分がどんな風に見送ってほしいかを

生前にご家族に伝えておくと、家族が悩まずに済むかもしれません。

見送りのカタチはそれぞれですが、想いを伝えておくことの大切さを

改めて感じました。

相続無料相談会開催しています。

2020
06/05

相続手続きお悩み解決センターのミヤツカです。

みなさんご機嫌いかがでしょうか。

福井県内は、コロナが終息に向かっていますが、他県では増えている状況もあり、

まだまだ注意は必要を思われます。

それでも世の中は徐々に動き出しており、もうしばらくの我慢という事ですね。

コロナの影響もあり、しばし無料相談会を自粛させて頂きましたが、

現在は、受付をさせて頂いているので、相続について何かご相談が

ある方は、お気軽にお電話して頂きたいと思います。

来社の際はマスク着用と検温をさせて頂いていますが、

それ以外は依然と同様、ほっとする対応をさせて頂きたいと思いますので、

またよろしくお願いいたします。

 

数年ぶりのご相談

2020
05/22

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

再開した無料相談ですが、先日、2年ぶりに相談に来られた

お客様がいらっしゃいました。

当時の議事録を確認すると、すぐに内容と相談時の雰囲気が思い出されました。

またご相談に来ていただけたこと、ありがたく思いました。

 

別の日にも、けがや病気になったことがきっかけで、改めて相続のことを

考えたいと数年ぶりにご相談に来られた方もいらっしゃいました。

かなり前のご相談内容でも、不思議とのその時の情景が

はっきりと思い出されることも多いです。

そのようなことが続くと、

改めて、1回1回の相談を丁寧にお受けできるようにと思いました。

「こんな相談でもよいのかな?」と思っている方もご遠慮なく、

お越しいただければと思います!

 

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