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この時期増加する相談

2017
12/10

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センター 山口です。

 

12月も半ばに差し掛かり会計事務所では

毎年恒例の年末調整の時期に突入しました。

この時期に密かに増加する相談の一つに保険の見直しがあります。

年末調整で使用することになる保険料控除証明書が

各社一斉にお客様へ郵送されることになるため、

改めて支払っている金額を確認してみると

思っていた以上に家計を圧迫しているな

と感じる方が多いことが相談増加の要因かと思います。

 

なかなか自分一人では保険見直しはハードルが高く

結局そのまま継続となってしまうパターンも少なくありませんが、

相談できる場所があるとモヤモヤしていた部分が

スッキリされるはずです。

 

税制改正

2017
12/06

相続お悩み解決センターのミヤツカです。

昨今の新聞で税制改正の記事が目立ち始めました。

給与に関わる所得税の改正が主になりますが、年収800万円以上は

増税になるとか。ただ、基礎控除が従来の38万円から48万円に増えるとの事で、

年収800万円未満の給与所得者は減税になるようです。

ただ、社会保険が年々増えている分、その増加分を税金で賄えるというところでしょうか。

給料から社会保険、所得税を引いた手取り分を可処分給与と言われますが、

それが年々減少傾向にあります。

その中で、今回の税制改正はちょっとうれしい内容だと感じました。

平成30年度の税制改正、しっかりとチェックし、またみなさんに

わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

 

親孝行

2017
12/01

こんにちは。

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

弊社は、社内の取り組みとして11月から親孝行月間です。

両親への感謝を行動にうつそう!という意味なのですが、

私も、日々、両親へなかなか感謝を伝えられていません。

自分も親になっているにも関わらず、いつまでたっても娘気分も抜けきらず。

自分が幼い時の、両親がいて、祖父母がいて、温かく見守ってくれている記憶はずっと心の中にあります。そうやって育てられたことに感謝をしたいです。

1回きりでは親孝行とはいえませんが、何か感謝を伝えたいと思います。

 

 

終活セミナー 本当にあった福井の相続

2017
11/30

こんにちは。
相続手続きお悩み解決センター の蒲です。

昨日は終活セミナーが開催されました。
(うっかり写真を撮るのを忘れました。。。残念)

満員御礼にて開催され、受講者も相伝読者を中心に多数のご参加ありがとうございました。

内容は、
本当にあった福井の相続を中心に円滑で円満な相続をするためのヒントをお伝えしました。

【第一部】相続の基本編 ~ほんとうにあった福井の相続~

・なんで財産わけで争っちゃうの?
・昔と今の相続、親と子の考え方の違い
・相続無料相談会で相談が多い事例
・円満な相続って何をすればいいの?
・エンディングノートの重要性
・遺言について知っておくべきこと
・相続税は生涯最後の税金

【第二部】エンディングノート実務編

エンディングノートの説明と書き方など相続アドバイザーのサポートのもとエンディングノートを実際  に書いてみましょう。
エンディングノートではなく、ダイレクトに自筆遺言を書きたい人は、遺言を書いていただくこともで  きます。

上記13:30~16:00まで皆さん真剣にしかっり受講いただきました。

感想は、
<50代女性>
・自筆遺言と公正証書遺言との違いが明確に分かりました。
いろいろな相続パターンがあるのだなと思い、自分の相続の時はスムーズにしておきたいと思いました。
なくなる順番が違うとたいへんだなと思いました。
まだ早いかなと思っていましたが、エンディングノートだでも仕上げてみたいと思います。

<50代男性>
・相続についての考え、準備が必要だということがわかりました。
遺言書の重要性、エンディングノートの重要性がわかり今から準備したいと思います。

<70代男性>
・遺言書を自分で書いてみて実際誰に何を相続させるか自分で決めていなかったことに気がついたこと。
公正証書遺言が死後の遺族が相続の処理が楽で早くできること。

<60代男性>
・福井の相続のトラブル事例などが参考になった。
元気なウチに終活=人生の後始末をしておくことが必要だと思いました。

等々。

次回は来年新春2018年3月28日となります。
お問い合わせは、0120-939-243
もしくは相続セミナー申込までどうぞ。

相談を受けて感じること

2017
11/20
こんにちは。相続手続きお悩み解決センターの辻です。

相続税の相談を受けるなかで、当然ですが一番お客様が気になっているのは
相続税がいくらになるか??ということです。

これはもちろん大切なことですが、最近感じるのは
財産の分け方は相続人同士でうまくいくのか?
この「うまくいく」とは何をもって「うまくいく」のか?
ということを考えさせられます。

均等に分けるのがよいことなのかというと必ずしもそうではありません。
例えば代々受け継がれている土地が多く、現預金等の流動性資産が少ない場合、
額のみで均等に分けようとすると、男さんばかり土地が多くなりアンバランスに
なったりします。

土地が簡単に売れたり、収益を将来生んでくれる土地であればよいですが、地方では維持費ばかりかかり収益を生まない土地も多いのが現状です。

税金のことだけでなく、上記のようなことも含めて相続対策を行うことがとても重要と感じています。

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