TOP >福井の相続アドバイザーが行く!

地位の継承

2018
10/15

ふくい国体も閉幕し、いつもより賑わっていた街の雰囲気も、

平常に戻り少し静かになったように感じます。

県外から来られた多くの方に福井を楽しんでいただけていたら

うれしいですね。

お客様の中にも、国体のボランティアに参加された方や、

開会式に参加された方もいて、50年ぶりの国体を楽しんでおられました。

平成最後の国体ということもあり、

天皇皇后両陛下がお見えになるということで、

地元でひと目でもお目にかかれればと思っていましたが、

台風の影響で両陛下がご参加予定だった一部の予定も中止となり、

残念ながら直接はお姿を見ることは叶いませんでした。

来年には両陛下が退位されますが、

これも終活のひとつと言えるのではと感じています。

ご自身のお体のことももちろんあるかと思いますが、

お元気なうちに継承されるというのは、

その地位を渡す側にとっても、受ける側にとっても

良いことのように思います。

来年はどんな元号になり、どんな年になるのでしょうね。

どこからやれば良いのかわからない

2018
10/10

皆さんこんにちは

相続お悩み解決センターの山口です。

 

弊社ではお亡くなりになられた方のご親族に向けて

相続手続き等で何か少しでもお手伝いできることが

あればと案内文を送付させていただいています。

手探り状態から開始し、4か月が経過しました。

案内文を見てのお問い合わせもポツポツあり、

その中でも多いご相談が何から手をつけて良いのかわからない。

というものです。

 

相続は何度も経験することは稀であり、初めての方が大半です。

ご親族がお亡くなりになられた後は気持ちの整理がつかない状態が

続き、なかなか手続きを進められずにいらっしゃる方もいます。

また、平日はお仕事をされており時間がとれずに

手続きを進められないケースも少なくありません。

 

弊社では、直接お会いし手順を一つひとつお伝えしていますので

お気軽にご来社ください。

 

秋の知らせ

2018
10/05

相続手続きお悩み解決センターの宮司です。

そろそろ秋の風が吹き始めました。

食欲の秋、読書の秋といいますが、

本当にそうですね。食事が美味しくなる秋です。

先日、タレントの樹木希林さんが亡くなれたのがニュースに

なっていました。

私はファンの一人でして、この方の話すTVはとても

興味深く見させてもらいました。

印象に遺る言葉は「人は亡くなったら、人の中に生きる」

「人の死は人生のあたりまえの一部分。だから私は友人が亡くなっても、

特に悲しんだりしないの」という言葉です。

この人の言葉を聞くと、とても心が和らぎ、幸せになります。

私も人に幸せを感じてもらえるような存在でありたい。

何かできる事、役に立てる事を常に探求する毎日です。

 

 

終活セミナーを終えて 整理・決断・実行

2018
09/30

こんにちは、相続手続きお悩み解決センターの蒲です。

すっかり秋めて参りました。福井では国体が始まっており盛り上がっています!

福井にお越しの際は、おいしいものを食べおいしい空気を吸い、やさしい人達に触れてください。

また福井駅ではぜひ恐竜君とお写真などお取りください!

 

さて、弊社では先週9月26日に終活セミナーを開催しました。2013年ごろから継続しています

このセミナー毎回参加者の方々とともに学びの時間を過ごしております。

 

難しい相続のことはわからなくても、エンディングノートをまずは書いてみる。

弊社の無料相談会で相続アドバイザーにいろんな質問をしてみる。

ご自身の財産整理を一度やってみる。

自分はこうしたい、こういう風に家族に財産や想いを残したいと決断する。

最後は、自分の意思をのこしていく遺言などを実行していく。

 

など、整理、決断、実行の手順でやってみるとよいと思います。

不安なことを心に秘めて、自分だけで解決しようと思い、時間だけが過ぎてしまうのではなく、

身近の頼りになる相続の専門家にぜひほんの少しの勇気をもってご相談ください。

弊社無料相談会は、毎週水曜日に開催しております。

https://souzoku.uesaka.ne.jp/soudan/

また次回終活セミナーは11月29日(木)です。

お申込みはこちらかどうぞ。https://www.event-form.jp/event/2409/SZ3nF64M

 

 

相続人が行方不明

2018
09/20

相続手続きお悩み解決センターの竹原です。

最近、相続人のうちの一人が行方不明で遺産分割協議が

できずに困っているという相談を何回か受けました。

行方不明というと大げさかもしれませんが、親族の1人とも連絡をとっておらず

連絡のつけようがないという状態です。

とくに、兄弟の相続を受けた場合に、相続人である兄弟が

既に亡くなっており、甥や姪が相続人になる場合に起こりうることだと

思います。

実印がなければ金融機関の手続きも進められず・・・。

相続人もみな高齢の場合、連絡をとっていない連絡先をしらべるのも一苦労・・・。

 

生前に、相続人の把握と連絡先を調べておくことは

大事なことだと思います。

また遺言があったらどんなに手続きにラクだろうかと思います。

私どもも生前にやるべきことはしっかりとお伝えしていきたいです。

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